よくある質問

Q

【支払いについて】領収書は発行できますか?

A
弊社では二重発行を避けるため、原則領収書を発行いたしておりません。 決済方法により領収書に代えられるものが異なりますので、下記をご参考ください。 ●クレジットカード決済 クレジットカード会社が発行する利用明細書(お客様控)をご利用ください。 ●銀行振込 振込明細書をご利用ください。 ●コンビニ払い 店頭で発行されるレシート(領収書)をご利用ください。 ●PayPal PayPalのWebサイトまたはアプリからご確認いただけるPayPal発行の受領書をご利用ください。 ●キャリア決済 携帯会社様からのご利用(請求)明細書をご利用ください。 ●楽天ペイ 「購入履歴」より領収書を発行し、ご利用ください。
Q

【包丁について】ユニバーサルエッジ(片刃)って難しい?​

A
ユニバーサルエッジの片刃は刃が薄いので、和包丁の片刃に比べると扱いやすいです。 【薄切り】 普段両刃の包丁を使っている方は、包丁を少し左に傾けるイメージで切ることがコツです。 ※右利きの場合 【大き目に切る】 普段両刃の包丁を使っている方は、自分が思うより刃先の到着点を右にするイメージで切ります(※右利きの場合)。ユニバーサルエッジは母材厚が1.8㎜以下なので、刃が厚い和包丁の片刃よりもコントロールしやすいです。
Q

【包丁について】和包丁と洋包丁の違いは?

A
新しい素材やデザインの登場によって昔よりも定義があいまいですが、和包丁は「片刃・ハガネ」、洋包丁は「両刃・ステンレス」のイメージです。現在は、両者の良い部分が融合し、家庭用包丁も進化しています。家庭用包丁の主流は、ハガネ製の菜切り包丁からステンレス製の三徳包丁になり、現在はステンレス製のシェフナイフへと、便利さを追求しながら進化しています。「家庭用」という前提で考えたとき、「ハガネかステンレスか」はステンレス、「三徳包丁かシェフナイフか」かは、シェフナイフだと思います。 ※シェフナイフと三徳包丁の違いはこちら https://www.katabayui.com/chefknife 今、私が研究している「両刃か片刃(実用新案登録3227805号の片刃)か」というテーマも、私の実務経験から「片刃」だと感じています。 今後はさらに進化した、ステンレス製の「片刃」のシェフナイフ(新型万能包丁)が主流になると思います。
Q

【研ぎ方について】どうやって研いだらいいですか?

A
ユニバーサルエッジ(PROCEED)は「シームレス砥ぎ」で研ぎます。 包丁を砥石の対角線上におき、刀身をしならせ刃線全体を一度に砥石にあてて研ぐ方法です。 1分程度でできる簡単な砥方です。 以下をご覧ください。 https://www.katabayui.com/post/seamless
Q

【砥ぎ方について】砥ぐタイミングや頻度は?

A
砥ぐタイミングは、トマトの皮に刃が入りにくくなったり、切れ味が悪いと感じた時です。 砥ぐ頻度は1週間に1回程度、約2分でできる「シームレス砥ぎ」をすると簡単です。 慣れると1回1分以内で作業が終わります。 シームレス砥ぎについて https://www.katabayui.com/post/seamless
Q

【研ぎ方について】砥ぐ角度はどうしたらいい?

A
ユニバーサルエッジ(PROCEED)は17~18度程度をオススメしています。 2023年11月現在、PROCEEDをお買い上げの方には「研ぎ角度測定補助器具」を同梱しています。 是非ご活用ください。 ▼使い方はコチラ▼ https://www.katabayui.com/post/togiset
Q

【研ぎ方について】オススメの砥石は?

A
家庭用としてお勧めの砥石はダイヤモンド砥石です。 電着も焼結も一長一短ですが、既存の商品から予算に応じて2つの方法があります。 1:電着両面ダイヤモンド砥石(400・1000)&焼結6000 2:焼結1000&焼結6000 1:安価な方法として、電着両面ダイヤモンド砥石(400・1000)と、焼結6000の2つ持ちです。電着両面ダイヤモンド砥石は、土台が樹脂製のタイプが軽くて便利です。2つで15000円前後です。 2:焼結タイプの1000と6000の2つ持ちです。日本のサイトで買うと2~3万円と高価な砥石ですが、家庭レベルの研ぎなら一生使えると思います。 ダイヤモンド砥石について詳しくはコチラ https://www.katabayui.com/post/daiyamonndo
Q

【包丁について】いままで一般家庭にユニバーサルエッジ(片刃のシェフナイフ)がなかったのはなぜ?

A
理由は2つあります。 ひとつめは、一般家庭では、簡易シャープナーを使って砥ぐことが多いためです。シェフナイフは両刃用の簡易シャープナーで砥がれるため、一般家庭には片刃のシェフナイフはほとんどありません。 ふたつめは、プロの砥ぎ師にお願いすると両刃に砥がれるためです(私は以前、両刃の包丁を片刃に砥いでくださいとお願いして断られたことがあります。なので自分で砥ぐようになりました)。 砥石を使って砥ぐ家庭では、「気がついたら片刃になっていた」ということはあり得ます。右利きの人は右側の刃を多く砥ぐ傾向があるからです。プロの世界では、自分で包丁を砥ぐ職人が多いので、片刃に砥ぐこともあるようです。
Q

【包丁について】峰のハイブリッド処理って?

A
峰のハイブリッド処理とは、峰の利き手側手前半分を念入りに面取りしその他はあえて峰の角を残す処理方法です。 「利き手側(包丁を持つ手)の人差し指のケガを防ぐ」「ゴボウの皮むきや食材集めの機能を維持する」 「処理の境目が砥ぎ補助器具の取り付け場所の目印になる」といったメリットがあります。
Q

【その他について】家庭用のまな板はどんなものがオススメですか?

A
コストや衛生面、刃当たりなどトータルな面から、ポリエチレンのまな板をオススメしています。 和包丁をお使いの方には、特殊エラストマーの柔らかいまな板をオススメします。 木のまな板は、家庭用にはメンテナンスや衛生面などからオススメしていません。 いろいろな素材のまな板を使った感想など詳細はこちら https://www.katabayui.com/manaita